スーパーコンパニオンは、風俗系の少ない地方の温泉地に始まって、いまやその場所も形式も変貌しています。

調べてみましたのでお話ししましょう。

■発祥は温泉地、現代では都市のビジネスユース。

スーパーコンパニオンは、もともとは温泉地などの宴会の接待・接客の酌婦として始まったものです。

酌婦とは宴会の客の間に入って、お酌をしてくれる女性のことです。

当初は大人の女性でしたが、いつの間にか大学生の女子・女の子となり、現代のようなスーパーコンパニオンというビジネスに発展しました。

そして温泉地や風俗の少ない地方だけではなく、都市部にも需要が高まったため、いまでは東京・渋谷のカラオケボックスなどにも、スーパーコンパニオンの派遣がされるようになりました。

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■女性幹事が接待でスーパーコンパニオンを利用。

スーパーコンパニオンは、最初からエッチ絡みの濃厚なサービスが売りですが、いわゆる風俗マッサージまではいかない、「酌婦以上、風俗マッサージ未満」という暗黙の了解があります。

そのような存在がスーパーコンパニオンだから、依頼するのは男子だけかといえば、東京の都心に勤める女子にだって常連客はいます。

クライアントの接待に使う女性幹事もいます。

もはや地方の温泉地だけがスーパーコンパニオンのフィールドではないのです。

■公然とした場所でのお騒ぎでなければ、ビジネス街やその近郊の町のどんなところにでもスーパーコンパニオンとして出張してくれます。

最近では接待にスーパーコンパニオンを利用するケースが増えています。

1次会は焼き肉レストランに来てもらって酌婦の役を。

2次会ではコスチュームを着替えてピンクプランまで突入といった感じです。

週末以外は電話で簡単に予約できます。